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カテゴリー別アーカイブ: 日記

コロナ禍!!!

世界中がコロナ禍で大変な事態に陥っています。影響を受けている全ての方々へお見舞い申し上げます。

弊社に於きましては、資金繰り的にはまだ大きな影響は受けておりませんし、工事が滞っているという状況でもありません。しかし今後は須らく対応に迫られるものと予測しています。「幸運な事に、来るべき事態を予測し対応策をシミュレートする時間を頂けた」と捉えるべきなのだと。。。

現在弊社ではハローワークに掲載は出しておりませんが、募集の窓口を閉ざしているわけではありません。ホームページをご覧になって興味を持った方は是非ご一報ください。お待ちしております!

 

 

マジかな?

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Katsuhiko Sawaguchi

再処理工場

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デーリー東北より

六ヶ所村の原燃再処理工場の工事が盛んである、との記事が今日の地元紙の一面に掲載されていました。弊社も今年半ば過ぎには参加させていただく予定になっています。

核燃料に関しては、推進派・反対派・慎重派と意見が対立し、難しい問題だと思います。

原人が火を使ったから今の人類の文明が有る、だからリスクを承知で推進する、、、といった論調は乱暴過ぎるとも思いますし、3・11の福島原発であのような事態を招いてしまっているのにもかかわらず原発再稼働、、、っていうのもいささか早急とも思えます。

日本は先日のCOP25に於いて、化石賞という不名誉ともいえる賞を頂きました。自然エネルギーで賄えればそれに越したことはないのでしょうが、経済性と安定供給を考えると、そこだけには頼れない現状であるらしいです。TVの受売りではありますが。。。

私見ではありますが、私は自然エネルギーを推進すると同時に核の研究開発も必要だと考えています。研究を進める事によってパワーを制御しリスクを低減できるのではないか、、、などと期待もしています。

核開発の推進に関しては、私のような素人に正解が出せるはずもありませんが、研究開発に携わっている方達に敬意を持ちつつ、今年の工事に参加させて頂きたいと思っております。

Written by Katsuhiko Sawaguchi

 

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます

今年は東京五輪イヤーでもありますし、地元北三陸の復興道路も開通間近で、輝かしい一年になることを願っております。

また、今年は行政の進める”働き方改革”を、建設業界、特に弊社のような地方の小企業に於いても進めていく必要があります。業界の慣習とは乖離している部分もあり、当初は難しい舵取りが予想されますが、4週8休の確保や有給休暇の完全消化など、将来の建設業の担い手にやりがいを持ってもらうためには、早かれ遅かれ取り組まなくてはならない課題なのだと考えております。

”働き方改革”をはじめとする変革を、多くのアドバイザーの方々のご指導を頂きながら取り組んで参ります。本年も宜しくお願い致します。

忘新年会に思う事

今年もあとわずか、忘新年会の季節です。うちの会社にもチラシが送られてきたりしてます。しかしながら…うちの会社では社員揃っての飲み会はここ数年行っていません。何故かと申しますと。。。会社的にもお恥ずかしい話ではあるのですが。。。

それまでは、八戸市内の”新八温泉”さんや、久慈市の”きのこ屋”さんなどで集まったりもしていました。そして数年前、宿泊宴会の出来る施設で新年会を開催した時の事です。あろうことか、帰り道に飲酒運転を犯した不届き者がいたんです!           酒を飲まない人や家族に迎えに来てもらった人は宴会終了の時点で帰ったのですが、その者は宿泊組でした。宿泊組は部屋に戻って飲み続けていたのですが、その後仲間内で口論となり、機嫌を損ねた一人が「運転代行で帰る!」となり、そのまま自分で運転…との顛末です。

そんな事が過去にあって、社員揃っての懇親会は控えていました。そんな折にネットニュースを見ていると、最近の若い世代の忘新年会離れが多いとの事。そのような事態を考慮してか、忘新年会の形態も変わりつつあるようですね。共感させられるニュース、参考になるニュースが多々ありました。

うちの会社の今後ですが、懇親会を行うならば、昼食会または勤務時間終了2時間前位にノンアルやお茶やジュースと食事で作業場の一画で乾杯…といったところでしょうか。それに加えるとすると「集まって飲みたい人はどうぞご自由に!年末年始なら多少の援助はするよ!まぁ全額は出さんけど…」今はそんなスタンスです。

Katsuhiko Sawaguchi

大嘗宮

先日12月1日上京する機会に恵まれたので、ナイスタイミングと思い令和天皇の即位の行事の大嘗祭で使われた大嘗宮を見学に皇居を訪れました。

型枠大工にはあまり必要としない資格ではありますが、一応私は二級建築士の免許を持っておりまして、和洋問わず趣のある建築物には興味があるのです。

持ち物検査やセキュリティーチェックを済ませてようやく皇居内へ。日曜日ということもあり大勢の人人人!日本人は特定の宗教を信仰しない方が多いですが、宮家を拠り所と感じる人々の多さを実感します。

生憎時間に追われていたので、遠くから眺めるだけで近くでの鑑賞は断念せざるを得ませんでした。立ち止まる事が出来ない状況であったため写真撮影も断念。白木の美しい棟棟の雰囲気を遠目で味わうだけで終わってしまいました。

今回は残念な見学に終わりましたが、また時間が取れた時にはどこかの寺社仏閣を巡りたいものです。まずは隣県岩手の中尊寺かな・・・などと思っています。

Katsuhiko Sawaguchi

業界ファッション

八戸市でも本日初雪、いよいよ冬本番です。

先日ワークマンに立ち寄った時に感じた事がありました。作業ズボンなのですが、一昔前は鳶さん鉄筋屋さん同様に、型枠大工でも七分丈や超ロング等々が主流だったように思います。でも最近はストレッチ素材の細身のシルエットだったり、裾を軽く絞ったカーゴパンツだったり、普段のアウトドアでも着られるようなデザインを好む人も増えてきているようですね。

建設業は屋外での作業の職種も多く、汚れを気にしていられないので若者には不人気な仕事かもしれませんが、地下足袋に超ロング等々の威風堂々的なスタイルとちょっと今風なスタイル。。。以外にファッショナブルな業界だったりしますよね!

けんせつ小町

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岩手県内の橋脚工事、A組さんの現場の垂れ幕です。

実際に数名の女性職員が現場で活躍中!

一昔前は衛生面等の問題も有り、女性が現場の第一線に出るのは難しかったかもしれませんが、最近は良い環境の現場が多くなりました。ナイスな取り組みですね!

 

 

台風17号

9月24日に青森県に最接近した台風17号でしたが、一次産業にも大きな被害も無く幸いでした。

各作業所も、結果的には作業可能な状況ではありましたが、早い段階で作業中止の決定をして頂き、混乱することなく翌日に備える事ができました。各作業所の所長には本当に頭が下がる思いです。

まだ気温は20度以上ありますが、早いものでもうじき今年も終わります。後3カ月無事故で頑張りましょう!

ベテランの引退

昭和25年生まれのベテランYさんが先日惜しまれながらも退職なされました。

若かりし頃はご自分でも組織を率いてきた方で、実務はもとより他業種や元請業者さんとの調整も任せられる信頼のおける人物でした。

Yさんに限らず、ベテラン勢は、常に会社に拘束されるような勤務体系は徐々に厳しく感じられる様です。ですので会社としても、本人が働きたい時だけ働いてもらえるように様々な形で対応しています。

ですが、その場合、社会保険等の適用が難しくなってしまい、一人親方としてその都度都度で外注扱いとなり、現状では大方の現場での入場ができない状況となってしまい、自社の加工場での作業くらいしか対応できません。

このような社会保険適用外のベテランさん、半農の職人さんの作業所への入場のハードルが低くなってもらえれば、会社としてももっと機動力を発揮できるのですが。。。

人手不足と相まって、当社はもとより建設業界の課題の一つです!